JCぶろぐ

静岡大学祭実行委員会。通称JCの活動やその他もろもろをつづったぶろぐです!!

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 静大祭が終わりました。
 夏からずっと準備してきた全てが結実し、小さな個々人の能力全てが大きな目的のもと集まり成果を挙げました。無事三日間もの間晴天が続き、懸案されていた藍坊主スペシャルライブも青空のもと開催することが出来ました。

 当日までにはいろいろありました。
 僕が関与する範疇に無いことがほとんどでしたが、Rに乗り込んで電話で某担当に怒鳴り散らす団体や、責任者会議でモギに突っ込む団体、ストリート企画詳細の壮絶な全体会などは記憶に新しいところです。いずれも大祭関係者の真剣さ故の憤りということで、その種の思い出は、とりあえずは忘却の彼方へ送還してあげましょう。
 
 春に比べて二年生の人間関係の相関図というか、絡みの構図が出来上がっていたおかげでしょうか、二年生同士の衝突みたいなのはあまり無かったように感じてます。少なくとも、皆のテンションとして「いまさら言うことでもないな」みたいのが漠然とあったのでは無いでしょうか。春や昨年よりも、純粋な「静大祭運営者」という立場にシフトしたのを感じました。まあ、手探りでわいわいやるのは一年生の特権ですからね。
 一年生は、僕から見るとかなり意識の変化みたいのがあったように見えました。静大祭を動かす動力に、確実に自分が与していると思えるようになったのではないかと僕は思います。こと企画部に関してですが、最初の曖昧なやる気のだし加減が嘘のようです。経験は人を強くするものなんですね。
 ある種のお遊びというかノリというか、そんな軽いランニングを始めたつもりが走ってる道が、直線距離42.195キロのまっただ中だと気づいたころには、もう大祭一ヶ月前くらいで逃れようもなかったでしょうね。JCは待ち受けるものにたいして説明不足も甚だしいところがあるので、あの冗長な全体会だけでも、「聞いてねえよ」って人はかなり多かったと思います。作業量に関しても、自分だけものすごい苦労をしていると感じた人も多かったようです。それが全くの間違いだと気付くまでにはあと半年待たねばならないのが、何とも言えません。

 本部企画に関しては、今回はホームページ企画以外は評判が良かったようです。お化け屋敷は常に待ち客が行列を作ってましたし、ミスコンも客の動員数は上々でした。オープニングもフィナーレも、時間帯にしては中々の客数、そして何より晴れた。問題のストリートも企画としてはかなり客数を稼いだようで、企画参加者を数えたら例年の4倍くらいはいってると思います。無料販売だけでですよ!

 そんな感じの静大祭でした。またホームページ局員にもココを更新させます。とりあえず僕の方から振り返った静大祭の真面目な感想は以上です。

 先輩も協力有り難う御座いました。シメ美味しかったです。

なかごみ
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